膝のイヤな黒ずみの悩み、私の解消の仕方

膝の下に出来る黒ずみ、本当にイヤですよね。女性はミニスカートを履く機会も多いのに膝下が黒いとミニスカートどころじゃないですよね。私の場合は30代に突入したと同時くらいから、なんだか膝下の皮膚が黒いなと悩み始めました。
いくら脚がキレイでも膝下に黒ずみが出来ていると魅力も半減ですよね。この時期は街中でもつい女性の膝下を見ていました。
なんとか解消出来ないものかと、私は自分なりに理由を探ってみる事にしたのです。
膝と肘はよく曲げる場所なので、皮膚が伸び縮みする事が多くその結果皮膚が黒ずんで見えてしまうようです。それだけではなくて、膝下ち言うのは私たちの身体の中では、汗があまり出ない箇所なのです。つまり皮脂や汗などがほとんど出ないと言う事です。皮脂や汗が出ないとどうなるかと言うと、潤いがなくなり乾燥してしまうと言う事なのです。
乾燥している肌は紫外線などの外部の刺激にとても弱く、メラニン色素が沈着してしまってそれが黒ずみの原因になってしまうと言うメカニズムです。
そして膝立ちする時に擦れたり、ピタっとしたレギンスやパンツを履く事によって生地と皮膚がこすれることによっても黒ずみになってしまうのです。

私の場合、30代の初めと言えばまさに出産した後です。子供の世話をする時や子供と遊ぶ時に、床に膝立ちする事が急激に増えました。黒ずみが出来始めた時期と見事に一致します。
黒ずみの理由がわかった私は、まず自分に出来る事から改善していく事にしました。

膝の黒ずみを治す方法を色々と調べてみました。下記のような膝の黒ずみを治した体験談記事が参考になりました。
膝の黒ずみケア.net:私が黒い膝を治した方法

調べた後に一番にした事は、身体にフィットしすぎるパンツやレギンスと言ったボトムスを履かなくした事です。そして家のリビングには柔らかいカーペットをひきました。子供がいるのでやはり膝立ちをまったくしないと言うのは難しいからです。フローリングよりはショックが少ないかなと思ったのです。
そしてお風呂に入った時に、それまではナイロンで出来たバスグッズで身体を洗っていたのですがこれもやめてガーゼに変えました。お風呂あがりには顔のお手入れをするようにローションをつけ、ミルクで保湿をするようにしました。
これを3か月くらい続けたあたりから、黒ずんでいた場所が少し明るくなってきたような気がします。そして半年たった時にはあきらかに2トーンくらい明るくなりました。即効性はないですが、これらの事をするだけでとりあえずはミニスカートを履けるまでにはなりました。それでもやはり元に戻ったわけではないので、最近は重曹でのお手入れも始めました。

重曹は古い皮膚を浮かせて取ってくれると言う事で踵のケアに使っていたのですが、黒ずみにも有効だと言う情報を得たからです。

あとは↑で紹介した膝の黒ずみを治す体験談で紹介されていたロコシャインというクリーム・ローションも使用しました。
少しずつですがさらに黒ずみが軽減されています。
悩んでいる方はぜひ試してみてください。